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イナバって物置の会社だと思っていませんか?

もともとは、オフィス家具のメーカーなんです!

デスクづくりを始めて50余年。歴史と伝統は脈々と受け継がれています。

1940年の創業以来、一貫して独自の発想力を活かした オフィス家具づくりに取り組んでいます。 イナバと言えば、「100人乗っても大丈夫」のCMでおなじみです。 しかしながら物置市場に参入したのは1975年。 オフィス家具づくりのノウハウを活かして 現在ではトップシェアを獲得するに至っております。 素材を熟知し、絶え間ない技術進化を重ねてきた イナバのモノづくり。 その歴史と伝統は今日まで脈々と受け継がれています。

1961年
鋼製デスクの生産を開始
1975年
テレビCM「100人乗っても大丈夫」でおなじみの鋼製物置の生産を開始

イナバってデザインは二の次とお思いですか?

実はデザインマインドカンパニーなのです!

家具というジャンルで唯一のグッドデザイン大賞を受賞。

毎年数多くの工業製品がグッドデザイン賞に選ばれていますが、 最も優れたデザインただ一つに贈られる、 「グッドデザイン大賞」を、家具というジャンルで唯一受賞しました。 イナバはオフィス家具メーカーとして、 早くからデザインの重要性に着目しており、 その先見性が高く評価されています。

1986年
「トリゴン」が経済産業省グッドデザイン大賞(グランプリ)を受賞。
2010年
ロングライフデザイン賞受賞。
2010年
フェラーリ、マセラティ、ポルシェといった高級車のデザインを手掛けた、世界的な工業デザイナー奥山清行氏がプロデュースしたプレミアムオフィスチェア Xair(エクセア)を発売。グッドデザイン賞受賞。
2013年
奥山清行氏プロデュースによる第二弾、スタンダードチェアYera(イエラ)を発売。

Inabaは、ブランディングに際しては品質・機能はもとより、その付加価値においてデザインに重きをおいているのです。

イナバの製品は外国で作っていると思っていませんか?

始めから終わりまで目の届くところで作っています!

Inabaのモノづくり内製比率90%強。

開発はもちろん、材料の調達から、部品加工、組立てなど、 ほとんどの部分において国内工場の目の届く範囲で製作し、 高品質の製品を市場に送り続けています。 海外ではなく、あえて日本で製品を作り続けるということ。 これこそがイナバの誇りです。

一貫生産体制。

社内での一貫生産体制により、高い品質が保てます。

素材調達→加工→製造→出荷→組立 多様な工程を自社でまかなえる一貫体制が、 イナバの強みです。 これは、製品のすべてに対して 責任を持つということに他なりません。

Inabaの製品ができるまで

材料の搬入⇒板金ライン⇒塗装ライン⇒組立ライン⇒梱包ライン⇒製品の出荷

独創性にチャレンジし続けるクラフトマンシップ。

素材の加工も全て自社工場内。

例えば鋼板はコイル状で搬入したものを専用設計の金型機で プレス部材に仕上げます。 さらに切断で余分になった部分で補強材を造るなど、 素材を無駄にすることはありません。 アルミニウムの溶解作業も自社工場内で行うので、 万が一成型に失敗したアルミ部材の再溶解も思いのまま。 喜ばれる製品をより効率的に造るために、 イナバの工場では常に独自のチャレンジが続けられています。

業界でも有数を誇るスチール使用量。

鋼板年間使用量は、距離に換算して約12,420km 東京〜フロリダ間に匹敵。 (厚さ0.8m/m換算)

イナバはそのスケールメリットを最大限に活用し、ハイコストパフォーマンスな供給を追求。

素材へのこだわり。

アルミニウム

環境最優先の素材「アルミニウム」。地球に優しく、人に優しく。イナバは環境を考え、素材選びから徹底的にこだわり、製品づくりに反映させています。

塗料

塗料に対する徹底したこだわりもイナバブランドの証明。環境に優しい粉体塗装を採用しています。

頑なに、堅実に、堅牢に。

耐久性はイナバの代名詞。

日本(JIS)、アメリカ(ANSI)、ヨーロッパ(EN)の各国規格の一番厳しいところを社内基準に設けています。

イナバって、地球環境のこと考えてないと思ってません?

CO2削減に向けたノックダウン設計です!

出荷時の容量は、組立てた状態の1/3、CO2も1/3

ノックダウン技術

イナバは創業当初から業界に先駆け、簡易組立方式(ノックダウン)を一貫して採用し続けてきました。分別廃棄もでき、輸送効率アップでCO2削減にも寄与しています。

輸送効率アップで環境に優しい。CO2削減に貢献。

ノックダウン出荷には環境への負荷軽減というメリットもあります。ノックダウン出荷時の容量は組立てた状態の3分の1。つまり本来3台必要なトラックが1台で済み、輸送コスト低減と同時にCO2を含んだ排気ガスの軽減に貢献できるのです。

Inabaのエコ生産まとめ

  • 内製比率90%強
  • 輸送コストを削減!
  • CO2排出量を軽減
  • 梱包費を少なく!
    • Inabaはムダのないエコ生産で環境負荷を軽減しています。

じゃあ、イナバ製品は高いんじゃない?

いいえ、実はとてもリーズナブルです!

このように、内製比率、スチール使用量、ノックダウン技術を、駆使しているからInaba製品はとってもリーズナブル。

要するに、安いんです。

どれだけ経済的かというと…それは、秘密です!是非お問い合わせください。

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