Case
導入事例
金沢国際ホテル 様
従来使用していた木製テーブルの老朽化と重量の課題を抱えていた金沢国際ホテル様。軽量・薄型の折りたたみテーブル「NOMUDA(ノムダ)」の導入により、設営効率・安全性・省スペース性・デザイン性が大幅に向上しました。
- 完成年月
- 2025年9月
- 業種
- その他
- 面積
- 3,001㎡以上
- キーワード
- NOMUDA
- 従業員数
- 101~500名
従来使用していた木製テーブルの老朽化と重量の課題
石川県金沢市に位置する金沢国際ホテル様では、会議室や研修室、宴会場など多用途にテーブルをご利用されています。
一般企業によるセミナーや、学校関連の試験会場など、大人数を対象とした催事が頻繁に開催される一方で、従来使用されていたテーブルは30年以上前の木製製品であり、天板の劣化や汚れ、がたつきが目立っていました。
そのため、クロス掛けが必須であることに加え、重量があるため女性スタッフによる取り扱いが困難といった課題を抱えていました。


NOMUDAの軽さと専用台車の活用により、設営時の効率性と安全性が向上
そこで新たに導入いただいたのが、イナバの折りたたみテーブル「NOMUDA」です。
アルミを採用し、軽量でありながら高い強度を実現。
シンプルなデザインが空間に馴染み、薄型設計により立てたまま省スペースで収納できるため、リネンコストの削減や会場設営のスピード向上にもつながりました。

実際にご利用いただいた宴会サービスマネージャーの三田様からは、次のようなお声をいただいています。
「従来のテーブルは重く、移動時に引きずってしまうことで脚部の破損や床の傷の原因となっていましたが、NOMUDAは軽量のため引きずらずに持ち運ぶことができ、テーブル・床ともにダメージを軽減できました。」
さらに、三田様からは、
「フレームに歪みがなく見栄えが良いため、クロスをかけずに使用できるようになり、準備の手間とコストが削減されました。軽量なので力のないスタッフでも扱いやすく、収納も立てて省スペースで行える点が大きな利点です。」とのご評価もいただいています。
また、専用台車によって複数台を一度に安全に移動できるようになり、会場間のフロア移動も効率化しました。
金沢国際ホテル様では、NOMUDAが従来の課題を解消し、「誰でも扱える」ユニバーサルな宴会・研修用テーブルとして高く評価いただいています。

















