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Slim Office イナバの考える「スリムオフィス」のご提案

新型コロナウイルスの影響により、オフィスでの働き方は根本的に変化しつつあります。それに伴い、ワークスタイルやオフィスコストの見直しにより減床や縮小移転を戦略的に選択する企業も少なくありません。イナバインターナショナルでは、小規模でも生産性の高い働き方を実現する「スリムオフィス」を「空間」の面と「時間」の軸で捉え、ご提案いたします。

「スリムオフィス」の考え方

01 オフィス面積をスリムにする方法

見出し装飾 従来の考え方

センターオフィス「密」

単純に面積を圧縮すれば、オフィス自体は小さくなりますが、ワーカー同士の距離が近くなり【密】な状態が生じてしまいます。

見出し装飾スリムオフィスの考え方

センターオフィス「疎」

面積だけのX・Y軸に、時間というZ軸を与え、出社をシフト制にします。オフィスにホテリングという予約による運用方法を加えることにより、【密】な状態を避けてスリムオフィスを実現します。

02 オフィス面積と出社率の推移

オフィス面積と出社率のグラフ

03 オフィスを「お弁当箱」に見立てて解説

余分なものを含む従来のオフィスのお弁当箱
スリムオフィスプランのお弁当箱

センターオフィスを50%OFF!
「スリムオフィス」モデルプラン

モデルプラン現状オフィス

モデルプラン現状オフィスのレイアウト図面

スリムオフィスモデルプラン

スリムオフィスモデルプランのレイアウト図面

オフィスに残さなければならない
大切なもの

スリムオフィスの中核となる要素

スリムオフィスの要素一覧

中核となる要素を入れたモデルプラン

モデルプランの3DCG

見出し装飾01 共創

アイデアや発想など、イノベーションを生み出しやすい空間や仕掛けの設置。

BT-7400シリーズ,SETHUT Ⅱ,IN・Dec

見出し装飾02 協働

周囲の活動が感知しやすい環境で、互いに知識や経験を共有しながら働く場。

Frei, DUENA WideDesk, iprea, Yera

見出し装飾03 音対策

TV会議者と周囲の人、双方の視点での有効な音対策。(音の侵害・情報漏洩)

YURT(オープンオフィスの音対策)

見出し装飾04 エンゲージメント

上司と部下が1対1で定期的にミーティングする場。相談や悩みの解決が、モチベーションやエンゲージメントを高めます。

RS-110シリーズ,1on1CARGO

見出し装飾05 ソロワーク

育児や介護など家では業務がしづらいワーカーをフォローする場所。また、1人でのテレビ会議スペースとしても重宝します。

YURT, RS-110シリーズ

スリムオフィスの
運用に必須!
イナバインターナショナル「ホテリングシステム」のご紹介

HOTELING SYSTEM

「ホテリングシステム」とは

オフィスレイアウト図面をベースに、座席をブロックごとに範囲指定し、自宅などから指定した範囲の座席を予約することが可能なシステムです。

限られた空間や機能を有効活用する為には予約して利用できる環境が必須です。右図は予約する場所をブロック単位で構成した例となります。部署ごとの出社率や利便性を踏まえ、自由に範囲を設定することも可能です。空間と時間を自ら選択する働き方によるワーカーの能動性や生産性、空き状況が事前に分かることによる安心感や効率性が向上します。

予約画面イメージ

予約画面のレイアウト図面

ブロッキングについて

このホテリングシステムにおけるブロッキング(それぞれの座席または座席群のグループ分け)は実際にオフィスをお使いになる方々との運用方法を構築していく共同作業です。そのオフィスをどの様に使って欲しいかの意思表明でもあり、この様に使われるのであろうとの一つの仮説となりますから、その後の使用実績のログや簡易アンケートによる改善にも直結する大事な作業です。

オフィスをブロック単位で
予約することのメリットとは

AUTO CAD図面をトレース

オフィスづくりに用いたAUTO CAD画面を、そのままトレースする為、実際にオフィスを使っているお客様にとって、位置関係が非常に把握しやすい画面構成となります。

コロナ禍の感染予防対策

ブロックごと、任意の定員を設定出来ます。例えば、収容数12席のブロ ックですが、利用可能数を半分の6席までと定めることで「密」を回避する調整が出来ます。収容席数と利用可能数をコントロールすることにより、ソーシャルディスタンスを確保し適切な感染症対策を講じることが可能となります。

コロナ禍の感染予防対策の表示を加えたレイアウト図面

固定席化を軽減

ブロック単位の予約とすることで、席が固定化されにくくなるメリットがあります。座席に流動性を持たせることで、偶発的な出会いを誘発し、様々な交流やイノベーションを創出しやすい環境を生み出します。クリエイティブオフィスに基づく考え方です。

ブロックで色分けしたオフィスレイアウト図

予約ブロックへの招待機能

リーダーが予約したブロックにメンバーを招集することが可能です。例えばプロジェクト単位で活動する際、個々で取組んだ作業をフェーズ合せするシーンや隣同士で連携を図りながら協働する場面が不可欠となります。

予約ブロックを表示したオフィスレイアウト図

ログ管理でオフィスの
利用実態管理が可能

ログから実態を紐解き
スパイラルアップ

利用実態を示したフィスレイアウト図とスパイラルアップを示す矢印

ログから得られる利用実態により、各ブロックの需要が浮彫りになります。左図は、下記の利用実態の結果に基づきオフィスを再構築した例となります。

    例) 分析結果
  • ① 来客応接の利用頻度が高い
  • ② 4人以下の社内会議が多い
  • ③ 共創・協働エリアの活用増
  • ④ テレワーカーとの遠隔会議が多い
  • ⑤ 1on1ミーティングが不足
  • ⑥ 執務エリアは3割削減できる

事実から分析した再構築は、ワーカーの真のニーズを捉えた最善のオフィスと言えます。

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