【Topics】イナバの考えるBCP対策
2011年の東日本大震災や、2020年からの新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに、日本国内でもBCP対策の重要性が広く認識されるようになりました。
昨今も地震に加え、水害や台風など自然災害が頻発する日本において、BCP対策を講じる企業様も年々増加しています。
そこで今回は、BCP対策に関するイナバからのご提案をご紹介いたします。
BCPとは
BCPとは、事業継続計画(Business Continuity Plan)の略で、
企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、
中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。
出展:中小企業庁ホームページ(中小企業BCP策定運用指針)
BCP対策を行う目的・効果

イナバからのご提案
イナバでは、「屋内・屋外」の2つの視点からご提案が可能です。

屋内:BCPキャビネット
自然災害などの緊急時に備えて、水・食糧・救命用具などの防災用品を一元管理できる収納キャビネットです。防災用品を効率的に収納できるため、スペースセーブにつながります。さらに、十分な転倒防止対策が施されており、停電時の暗闇でも高い視認性を確保できる設計となっています。利便性と安全性を兼ね備えた、災害対策に最適な製品です。

屋内:個人用防災備蓄ボックス Sona
「Sona(ソナ)」は数日分の備蓄を収納できるパーソナルストックです。デスク内のデットスペースを有効に使うことで、避難スペースも確保しつつ個別に収納スペースを確保することができます。また、薬やアレルギー対応食品、女性向け備蓄品など、個人ごとに備蓄品を選択して保管することも可能です。個別管理をすることで、従業員ひとりひとりが備蓄品を選択することで防災意識啓発にもつながります。

屋外:イナバ物置
「物置」として広く知られるイナバ物置は、防災倉庫としてもご活用いただいています。防災倉庫は、地域の防災力を高める備えとして、国・自治体・町内会・企業など、さまざまな主体に導入されており、避難生活や救助活動に欠かせない物資の保管拠点として重要な役割を果たします。大規模災害から私たちの生命や財産を守るために必要な物資を、確実に備蓄できるのが「防災倉庫」なのです。
家具以外にも、壁固定対策やローパーティションのレイアウトに関するご提案・サポートが可能です。
また、既存のキャビネットにつきましても、壁固定などの災害対策を含め、サポートさせていただきます。
是非お気軽にお問い合わせください。


