【Topics】サステナブルなオフィス家具のご提案
ペーパーレスや省エネなど、企業で取り組むSDGsが広がる中、
環境に配慮したサステナブルなオフィス家具を取り入れる企業様が増えています。
オフィスにサステナブルな家具を導入することで、
SDGsに対する社員の意識向上だけでなく、企業ブランディングにもつながります。
また、近年では企業のSDGsへの取り組みを重視する就職希望者も多く、採用活動でのアピールとしても有効です。
そこで、今回はイナバインターナショナルのサステナブルな家具をご紹介いたします!

FT-4300シリーズ
循環型繊維リサイクルボード「PANECO®」を使用したカフェテーブル。衣類繊維を原料とし、生地だけでなく衣類に含まれるさまざまな繊維をアップサイクルすることができるPANECO®は、使用後も再びボードとして再資源化することが可能な革新的なマテリアルです。

KC-640シリーズ
再生ポリエステル100%の張地を使用したチェア。
張地素材内訳:
【bottlium®/50%】地球環境を守りたいと願う日本全国400万人のユーザーが資源としてペットボトルを持ち込む「消費者参加型回収システム」によって持ち込まれたペットボトルから生まれる「高品質オーガニックペレット」です。
【RENU®/25%】工場にて発生した残反や端材、回収した衣類などをもう一度新しいポリエステルに生まれ変わらせることで作られている繊維です。
【ペットボトル再生ポリエステル糸/25%】回収された飲料用ペットボトルを原料に作られており、現在生産されているリサイクル糸の中で最も多く生産され使われています。

BT-1000シリーズ
リノリウムを使用したミーティングテーブル。リノリウムとは、亜麻仁油、ロジン(松脂)、木粉、天然色素などから造られた環境に配慮された自然素材で、抗ウイルス、抗菌、脱臭効果が認められています。
+αのご提案 ワークテーブル「molis(モリス)」別注仕様

執務用としてもミーティング用としても活用可能な木製脚テーブル「molis(モリス)」の別注対応として、天板の素材をリサイクルレザーにすることが可能です。
リサイクルレザーとは、靴やベルトといった革製品の製造工程の中でうまれた端材を粉砕し、再形成した再生レザーのこと。
素材の約60%に本革の端材を使用していることから、リアルレザーの質感が得られ、革独特の香りも感じる、本物を彷彿させる仕上がりになります。
その他にも、サステナブルな素材を使用した家具だけでなく、SDGsの項目にも含まれているワーカーの健康や働きがいに寄り添った製品もご用意しております。
是非イナバインターナショナル総合カタログをご覧ください。


