Case
導入事例
株式会社千代田ビルマネジメント 様
業務を止めずに改修を行う居ながらリニューアルとして、内装と什器を刷新。来客エリアの高級感と、執務・リフレッシュ空間の快適性を両立しました。
- 完成年月
- 2025年9月
- 業種
- 企業
- 面積
- ~1,000㎡
- キーワード
- リニューアル
- 従業員数
- 51~100名
お客様の要望・課題
ビルの総合管理を専門とし、プロパティマネジメント、リニューアル、コンサルティングなど幅広い業務を展開されている株式会社千代田ビルマネジメント様の、レイアウト変更を伴う内装計画を担当しました。
本プロジェクトでは、業務を停止することなく執務を継続しながら改修を行う「居ながらリニューアル」として、内装および什器を刷新し、機能性の向上を図りたいというご要望をいただきました。
内装計画においては、高級感とモダンさを兼ね備えた来客エリアに加え、スタッフの皆様が快適に働ける執務エリア、そしてリフレッシュスペースの整備が求められました。什器のサイズや配置については、実際にスケールを用いて寸法感を体感していただきながら、慎重に検討を重ねました。


イナバのアンサー
エントランスは、トーンを抑えた落ち着きのある内装とすることで、上質で洗練された印象の空間に仕上げました。重厚感のある石目調タイルと、温かみのある木目素材を組み合わせることで、高級感と親しみやすさを併せ持つモダンなデザインを演出しました。 また、内装の納まりやガラスフィルムの配置など細部に至るまで、お客様と丁寧に検討・検証を行い、使い勝手に配慮した最適なオフィスづくりを進めました。 執務エリアおよびリフレッシュスペースでは、明確な動線を確保しつつ、居心地の良さを重視。明るい内装材を採用することで、ナチュラルで快適な空間を実現しました。



















