BCMS Policy
BCMS基本方針
事業継続マネジメントシステム(BCMS)
イナバインターナショナルでは、事業継続管理の意義を鑑み、ISO化された2013年にISO22301:2012を取得いたしました。
| 登録機関 | 株式会社日本環境認証機構 |
| 登録番号 | BC20J0011 |
| 認証登録日 | 2013年11月04日 |
| 登録更新日 | 2022年11月04日 |
| 登録有効期限 | 2025年11月03日 |
| 適用規格 | ISO 22301:2019・JIS Q 22301:2020 |
| 登録範囲 | イナバブランド・オフィス家具販売事業。オフィス構築プロジェクト・マネジメント事業(オフィス・フ ァシリティ全般のプランニング、設計、施工、及びセキュリティ関連業務)。 上記事業の支援業務 及び統括管理活動全般。 |
| 登録事業所 |
本社、北関東支店、神奈川支店、大阪支店、名古屋支店、福岡支店、 仙台支店 |
BCMS基本方針
イナバインターナショナル株式会社は、人々の働く場に、生産性の向上という意味において「質」を、創造性の触発という点において「デザイン」を提供することを主な事業としています。
これらの事業が中断した場合、お客様の事業にも影響が発生し、お客様の信頼を損なうことになります。
日本では地震、水害、火災等の災害が相次いでおり、これらリスクへの対応として事業継続へのマネジメントシステムを構築することは、お客様との信頼関係を築き、安定したサービスの提供を行う上で極めて重要なことと認識しています。
当社はここに本BCMS基本方針を定め、事業継続マネジメントシステム(BCMS)を実行します。また、本基本方針は定期的にレビューするとともに、環境の変化に応じて随時見直しを行います。
注)BCMSとは、Business Continuity Management Systemの略称
1.目的
本BCMS基本方針は、災害等の緊急事態により当社の事業が中断した場合でも、あらかじめ定めた対応とあらかじめ定めた時間内に復旧することで顧客のみならずステークホルダーに安心を提供し、信頼を得る企業となることを目的とします。
2.事業継続マネジメント活動の方針
優先して復旧・継続する事業を明確にし、災害等の際でも事業が目標時間内に活動を復旧するような緊急体制・対応手順を定め、事業継続マネジメントの確実な実施と継続的な改善に努めます。 事業継続マネジメントシステムの策定と運用に際しては次の事項を重視します。
(1)顧客、従業員及び協力会社の社員の人命・身体の安全確保
(2)取引き先、協力会社との迅速なコミュニケーション
(3)従業員へのBCMSへの取り組みの周知と参画意識の高揚
(4)定期的なBCMS演習による対応力の維持・向上
イナバインターナショナル株式会社
代表取締役社長 渡邉 英士


