Case
導入事例
導入事例
摂津機材株式会社 様
新社屋建築に伴い、業務効率化を軸にオフィスレイアウトと家具を刷新。採用力向上を目的とした食堂兼打合せエリアでは、可変性と統一感ある什器を採用。執務エリアはゆとりある動線計画で快適なオフィス空間を実現しました。
- 完成年月
- 2025年11月
- 業種
- 企業
- 面積
- ~1,000㎡
- キーワード
- 新築・新設
- 従業員数
- ~50名
お客様の要望・課題
摂津機材株式会社様の新社屋建築に伴い、現代風のオフィスレイアウトへの刷新と、オフィス家具を一新したいというご要望をいただきました。
現状は部署ごとに片袖デスクを使用したレイアウトで運用されており、ゾーニングにおいても業務効率の観点から無駄の多い点が課題となっていました。
そのため、業務効率化を重視したオフィス設計および什器選定をご希望されるとともに、従業員エンゲージメントの向上や新入社員のリクルート対策も重要なテーマとして挙げられていました。
特に、食堂兼打合せエリアについては、企業イメージの向上や採用活動への効果を期待し、重点的に提案してほしいとのご要望をいただきました。


イナバのアンサー
食堂兼打合せエリアでは、リクルート対策を意識し、造作のビックテーブルを中心とした空間を提案しました。
テーブル中央には植栽を取り入れ、空間のシンボルとなる什器を配置。
また、全体会議での利用も想定されていることから、キャスター付テーブルを採用し、用途に応じて柔軟にレイアウト変更が可能な構成としました。
その他の各部屋についても、内装デザインに合わせた什器の色味をご提案し、空間イメージを損なわない統一感のある什器選定を行いました。
執務エリアに関しては、全体的にゆとりのある動線計画とし、窮屈さを感じさせない、快適で働きやすいオフィス空間となるよう配慮しました。



















