導入事例
東洋通信工業株式会社 大阪支店 様
将来の人員増加や出張者利用に対応する柔軟なレイアウトと、多様な会議・集中スペースを備えたライブオフィスを構築。業務効率向上とデザイン性、採用力強化を両立し、社員満足度と発信力を高めました。
- 完成年月
- 2026年1月
- 業種
- 企業
- 面積
- ~1,000㎡
- キーワード
- 移転
- 従業員数
- ~50名
お客様の要望・課題
事務所移転にあたり、将来的な人員増加を見据えた執務環境の確保が求められていました。
現状の在籍人数に加え、出張者の利用も想定した、柔軟性のあるレイアウト計画が必要な状況でした。
会議室については、オープンな大会議室だけでなく、用途に応じて集中でき、プライバシーに配慮したスペースが不足している点が課題として挙げられていました。
また、来客対応の機会が多いことから、お客様との面談やオフィス案内が可能な「ライブオフィス」として機能する空間とし、自社のオフィス事業を効果的に訴求できる環境づくりも求められていました。
運用面では、荷物の保管場所や共用部の整理が課題で、常に美観を保てるオフィス環境の整備が必要でした。
さらに、採用強化や離職率低下につながる、働きやすく魅力的なオフィスづくりも重要なテーマとなっていました。


イナバのアンサー
弊社は本計画において、「Liberty & Creation Office」をコンセプトに掲げ、社員一人ひとりが自由に働き、創造性を発揮できるオフィスづくりをご提案しました。
将来的な増員に対応可能な執務エリア構成とし、業務内容やシーンに応じて使い分けられる会議スペースや集中スペースを計画することで、業務効率と働きやすさの両立を図っています。
また、オフィス全体をライブオフィスとして位置づけ、実際の働き方や空間の使い方をお客様が体感できる場とすることで、自社オフィス事業の訴求力向上にもつなげました。
さらに、収納計画の最適化やクローズドな共用部の設置により、日常的に美観を保ちやすい環境を整備。
採用強化や社員満足度の向上にも寄与する、機能性とデザイン性を兼ね備えたオフィスを実現しています。























