導入事例
東北精密株式会社 様
拠点集約に伴う新工場建設を機に、採用力強化と従業員満足度向上を目指して空間を刷新。緑豊かな食堂や交流を促す執務環境を整備し、コミュニケーション活性化と快適性向上を実現しました。
- 完成年月
- 2026年6月
- 業種
- 企業
- 面積
- 3,001㎡以上
- キーワード
- 新築・新設NOMUDA
- 従業員数
- 101~500名
お客様の要望・課題
拠点集約と生産エリア拡大に伴う新工場の竣工にあたり、企業イメージの向上とリクルーティング対策を主な目的として、ご相談をいただきました。
「新工場での新たな一歩」「コミュニケーションの活性化」「成長・挑戦」をキーワードに、リフレッシュエリアやミーティングスペースの充実を図るとともに、部署間の連携を促進する環境を整備し、従業員満足度を向上させたいとのご要望でした。
空間デザインについては、全体を明るくまとめ、コーポレートカラーであるグリーンを効果的に取り入れた居心地の良い雰囲気を希望されていました。また、執務室では社員様の快適性を最優先としながら、「固定席+α」のワークスペースを実現したいというご要望をいただきました。


イナバのアンサー
リフレッシュエリア(食堂)については、複数のレイアウト・デザイン案を作成し、全社員様を対象としたアンケート結果をもとに最終仕様を決定しました。
食堂中央には空間の象徴となるシンボルツリーとソファを配置し、豊かな憩いの空間を演出。周辺には1人用から4人用までさまざまなテーブルを配置し、ゾーンごとに異なるテイストを採用することで、その日の気分や利用目的に応じて選べる居心地の良い空間を実現しました。
また、工場の生産ライン横に設けたリフレッシュスペースには、折りたたみテーブル「NOMUDA」を導入。レイアウト変更や移動が発生する環境のため、軽量で取り回しのしやすいNOMUDAを採用しました。「女性でも簡単に持ち運べる」とご好評をいただいています。
さらに、執務室は各部署の業務特性や希望する雰囲気に合わせて計画し、固定デスクに加え、気軽に利用できるミーティングブースやマグネットスペースを設置。部署内はもちろん、部署間のコミュニケーションも自然と生まれるよう、レイアウトや動線に配慮した空間づくりを行いました。




























